- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に与える影響はありません。
この結果、当事業年度の売上高、売上総利益及び販売費及び一般管理費はそれぞれ929,261千円減少しております。また、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響はありません。
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2022/09/29 13:25- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社では、投資価値のある企業を目指し企業価値の向上のため、売上高及び営業利益率を指標としております。
(3)経営環境及び対処すべき課題
2022/09/29 13:25- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、当事業年度の業績は、売上高13,811百万円となりました
利益につきましては、関東地方での積極的な営業が成果を上げ富士山麓工場の売上高が伸び、営業利益は902百万円と前年同期と比べ170百万円(23.2%)の増益、経常利益は903百万円と前年同期と比べ156百万円(21.0%)の増益、当期純利益につきましては、606百万円と前年同期と比べ95百万円(18.7%)の増益となりました。
なお、当社は単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。
2022/09/29 13:25