中期経営計画にて発表した、ハウス電子マネーの周辺サービスや決済データを用いたデジタルマーケティングサービス領域では、銀行口座からの支払いが可能なコード決済サービス「Bank Pay」との接続による、銀行口座からの電子マネーチャージや、従来は応募にハガキを利用していたレシート販促キャンペーンをデジタル化したインスタントウィンサービス等、ハウス電子マネー利用促進・付加価値向上のための新サービスの開発・提供を継続的に実施しております。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間においては、売上高1,528,892千円(前年同期比7.3%減)、営業損失68,753千円(前年同期は営業利益31,497千円)、経常損失61,574千円(前年同期は経常利益19,152千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失88,177千円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失19,027千円)となりました。
2022年3月15日には当社の主要株主及び主要株主である筆頭株主、ならびにその他の関連会社であるアララ株式会社と株式交換契約及び経営統合の合意を行い、経営統合後の中期経営計画を開示いたしました。同計画では、「独自Pay」(ハウス電子マネーによるキャッシュレス決済、及びその特性である顧客の囲い込み効果、ならびに決済・顧客データを活用したマーケティングDXを包含したサービスの総称)事業の国内トッププレイヤーとしての、同事業を中心とした成長方針を提示しております。また、2022年4月27日の臨時株主総会において、同株式交換契約は承認され、2022年5月30日を以って当社は上場廃止となり、2022年6月1日よりアララ株式会社を親会社とする体制へ移行いたします。
2022/05/13 13:00