有報情報
- #1 株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記(連結)
- 織再編により生じた株式の特別勘定取崩益に記載のとおり、前連結会計年度末において連結貸借対照表の負債に計上していた組織再編により生じた株式の特別勘定を取り崩し、当第2四半期連結累計期間において、組織再編により生じた株式の特別勘定取崩益4,846,528千円を特別利益として計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益5,028,613千円を計上し、利益剰余金が同額増加いたしました。2023/11/14 11:30
これらの結果、当第2四半期連結会計期間末において、406,612千円の債務超過となっております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ③ 純資産2023/11/14 11:30
当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は846,201千円となり、前連結会計年度末から104,141千円増加しました。これは主として親会社株主に帰属する四半期純利益計上により、利益剰余金が104,984千円増加したことによるものであります。なお、2023年6月29日開催の第30回定時株主総会における決議に基づき、2023年7月21日付で資本金及び資本準備金の額の減少の効力が発生し、資本金を20,430千円、資本準備金を661,725千円減少し、資本金を10,000千円、資本準備金を0円とし、減少額の全額をその他資本剰余金に振り替えるとともに、その他資本剰余金528,119千円を繰越利益剰余金に振り替え、欠損の填補を行いました。これらの資本金及び資本準備金の額の減少並びに欠損填補は貸借対照表の純資産の部における勘定科目間の振替処理であり、純資産額に変更はございません。
以上の結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の31.5%から43.8%となりました。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/11/14 11:30
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年9月30日) 1株当たり四半期純利益 446円33銭 6円39銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 5,028,613 104,984 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 5,028,613 104,984 普通株式の期中平均株式数(株) 11,266,636 16,429,219 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 445円70銭 6円39銭 (算定上の基礎) 普通株式増加数(株) 15,971 12,159 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 株式会社ホープ第11回新株予約権(新株予約権の数 20,059個) -