- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
2024/02/14 11:30- #2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主に企業版ふるさと納税支援事業やマチイロなどのサービスを含んでおります。
2.セグメント間の内部売上高又は振替高の調整額△6,427千円はセグメント間取引消去であります。また、セグメント利益又は損失の調整額△230,173千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用230,173千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2024/02/14 11:30- #3 組織再編により生じた株式の特別勘定取崩益に関する注記(連結)
前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
前連結会計年度末において、負債に計上していた「組織再編により生じた株式の特別勘定」(以下「特別勘定」)は、2021年12月1日を効力発生日とした、株式会社ホープエナジーへのエネルギー事業の吸収分割において、当社から株式会社ホープエナジーへ承継した移転事業に係る資産から負債を控除した差額(株主資本相当額)がマイナスであったことから、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)、「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日。以下「事業分離等指針」という。)に基づき、株式の評価的な勘定として計上したものであります。事業分離等指針においては「当該負債の事業分離後の会計処理は、分離元企業が当該分離先企業の株式を処分したときは損益に振り替え、(中略)通常の有価証券の会計処理に従う」とされているため(企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針第394項)、当社は2022年9月16日開催の取締役会の決議に基づき、2022年9月20日付で株式会社ホープエナジーの全株式を譲渡したことに伴い、当該特別勘定を取り崩し、特別利益を計上しました。
当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
2024/02/14 11:30- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、セグメント利益の大幅な減少は、上述のマチレットに係る冊子発行時期の平準化施策によるものであります。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は1,154,049千円(前年同四半期比2.7%増)、セグメント利益は215,048千円(前年同四半期比29.6%減)となりました。
② ジチタイワークス事業
2024/02/14 11:30