臨時報告書
- 【提出】
- 2020/06/01 17:14
- 【資料】
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提出理由
当社及び当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生いたしましたので、金融商品取引法第24条の5第4項並びに企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号及び第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
(1) 当該事象の発生年月日
2020年5月25日(取締役会決議日)
(2) 当該事象の内容
① 受注損失引当金繰入額
当社が受託したシステム開発案件において、品質確保のための追加の作業が必要となることが明らかとなりましたので、受注損失引当金繰入額51,975千円を売上原価に計上いたしました。
② 投資有価証券評価損
当社が保有する投資有価証券について、取得価額に比べて実質価額が著しく下落したため、減損処理による投資有価証券評価損113,498千円を特別損失に計上いたしました。
③ 子会社株式評価損
当社米国事業においては、主に米国Tier1自動車メーカーへのマーケティング強化と、最新技術トレンドおよび動向リサーチを目的に活動を実施してまいりましたが、昨今の新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う、米国経済および自動車産業の業況見通しや需要環境の不確実性の高まりを踏まえ、当社米国事業の収益計画の再評価を実施しました。その結果、当社の米国連結子会社であるUbicom U.S.A., Inc.の株式について、収益性の低下傾向等の影響により帳簿価額に対して実質価額が低下したため、子会社株式評価損72,372千円を特別損失に計上いたしました。
なお、子会社株式評価損につきましては、連結決算上消去されるため、連結業績に与える影響はありません。
(3) 当該事象の連結損益に与える影響額
当該事象の発生により、2020年3月期当社連結決算および個別決算において、下記のとおり受注損失引当金繰入額を売上原価に、投資有価証券評価損および子会社株式評価損を特別損失に計上しました。
(連結)受注損失引当金繰入額 51,975千円
投資有価証券評価損 113,498千円
(個別)受注損失引当金繰入額 51,975千円
投資有価証券評価損 113,498千円
子会社株式評価損 72,372千円
以 上
2020年5月25日(取締役会決議日)
(2) 当該事象の内容
① 受注損失引当金繰入額
当社が受託したシステム開発案件において、品質確保のための追加の作業が必要となることが明らかとなりましたので、受注損失引当金繰入額51,975千円を売上原価に計上いたしました。
② 投資有価証券評価損
当社が保有する投資有価証券について、取得価額に比べて実質価額が著しく下落したため、減損処理による投資有価証券評価損113,498千円を特別損失に計上いたしました。
③ 子会社株式評価損
当社米国事業においては、主に米国Tier1自動車メーカーへのマーケティング強化と、最新技術トレンドおよび動向リサーチを目的に活動を実施してまいりましたが、昨今の新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う、米国経済および自動車産業の業況見通しや需要環境の不確実性の高まりを踏まえ、当社米国事業の収益計画の再評価を実施しました。その結果、当社の米国連結子会社であるUbicom U.S.A., Inc.の株式について、収益性の低下傾向等の影響により帳簿価額に対して実質価額が低下したため、子会社株式評価損72,372千円を特別損失に計上いたしました。
なお、子会社株式評価損につきましては、連結決算上消去されるため、連結業績に与える影響はありません。
(3) 当該事象の連結損益に与える影響額
当該事象の発生により、2020年3月期当社連結決算および個別決算において、下記のとおり受注損失引当金繰入額を売上原価に、投資有価証券評価損および子会社株式評価損を特別損失に計上しました。
(連結)受注損失引当金繰入額 51,975千円
投資有価証券評価損 113,498千円
(個別)受注損失引当金繰入額 51,975千円
投資有価証券評価損 113,498千円
子会社株式評価損 72,372千円
以 上
連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象
(1) 当該事象の発生年月日
2020年5月25日(取締役会決議日)
(2) 当該事象の内容
① 受注損失引当金繰入額
当社が受託したシステム開発案件において、品質確保のための追加の作業が必要となることが明らかとなりましたので、受注損失引当金繰入額51,975千円を売上原価に計上いたしました。
② 投資有価証券評価損
当社が保有する投資有価証券について、取得価額に比べて実質価額が著しく下落したため、減損処理による投資有価証券評価損113,498千円を特別損失に計上いたしました。
③ 子会社株式評価損
当社米国事業においては、主に米国Tier1自動車メーカーへのマーケティング強化と、最新技術トレンドおよび動向リサーチを目的に活動を実施してまいりましたが、昨今の新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う、米国経済および自動車産業の業況見通しや需要環境の不確実性の高まりを踏まえ、当社米国事業の収益計画の再評価を実施しました。その結果、当社の米国連結子会社であるUbicom U.S.A., Inc.の株式について、収益性の低下傾向等の影響により帳簿価額に対して実質価額が低下したため、子会社株式評価損72,372千円を特別損失に計上いたしました。
なお、子会社株式評価損につきましては、連結決算上消去されるため、連結業績に与える影響はありません。
(3) 当該事象の連結損益に与える影響額
当該事象の発生により、2020年3月期当社連結決算および個別決算において、下記のとおり受注損失引当金繰入額を売上原価に、投資有価証券評価損および子会社株式評価損を特別損失に計上しました。
(連結)受注損失引当金繰入額 51,975千円
投資有価証券評価損 113,498千円
(個別)受注損失引当金繰入額 51,975千円
投資有価証券評価損 113,498千円
子会社株式評価損 72,372千円
以 上
2020年5月25日(取締役会決議日)
(2) 当該事象の内容
① 受注損失引当金繰入額
当社が受託したシステム開発案件において、品質確保のための追加の作業が必要となることが明らかとなりましたので、受注損失引当金繰入額51,975千円を売上原価に計上いたしました。
② 投資有価証券評価損
当社が保有する投資有価証券について、取得価額に比べて実質価額が著しく下落したため、減損処理による投資有価証券評価損113,498千円を特別損失に計上いたしました。
③ 子会社株式評価損
当社米国事業においては、主に米国Tier1自動車メーカーへのマーケティング強化と、最新技術トレンドおよび動向リサーチを目的に活動を実施してまいりましたが、昨今の新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う、米国経済および自動車産業の業況見通しや需要環境の不確実性の高まりを踏まえ、当社米国事業の収益計画の再評価を実施しました。その結果、当社の米国連結子会社であるUbicom U.S.A., Inc.の株式について、収益性の低下傾向等の影響により帳簿価額に対して実質価額が低下したため、子会社株式評価損72,372千円を特別損失に計上いたしました。
なお、子会社株式評価損につきましては、連結決算上消去されるため、連結業績に与える影響はありません。
(3) 当該事象の連結損益に与える影響額
当該事象の発生により、2020年3月期当社連結決算および個別決算において、下記のとおり受注損失引当金繰入額を売上原価に、投資有価証券評価損および子会社株式評価損を特別損失に計上しました。
(連結)受注損失引当金繰入額 51,975千円
投資有価証券評価損 113,498千円
(個別)受注損失引当金繰入額 51,975千円
投資有価証券評価損 113,498千円
子会社株式評価損 72,372千円
以 上