ライフアンドデザイン・グループの売上高 - その他の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「葬祭事業」は、当社では、葬祭事業を展開する子会社に対する経営指導を行うとともに、子会社で葬儀の小規模化に対応する小型会館の多店舗出店戦略に則った葬祭事業運営を行っております。「コンサルティング事業」は、経営指導を通じて得たノウハウ・実績を他社にも活かすため、コンサルティングメニューの開発とコンサルティングサービスの提供を行っております。「プラットフォーム事業」は、エンディング業界における葬儀事業者や寺院と消費者等を結び付けていくサービスの提供を行っております。
なお、当連結会計年度より、「コンサルティング事業」と「プラットフォーム事業」を推進するための体制が整ったことに伴い、事業セグメントの区分の方法を見直し、報告セグメントを従来の「葬祭事業」の単一セグメントから、「葬祭事業」「コンサルティング事業」「プラットフォーム事業」の3つを報告セグメントに変更しております。前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産・負債その他の項目の金額の算定方法
2020/06/23 10:03
#2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結子会社の数 1社
非連結子会社の名称 ㈱セレサ
(連結の範囲から除外した理由)
非連結子会社は、その総資産、売上高、当期純損益、利益余剰金等からみて、当連結会計年度から連結の範囲から除いても企業集団の財政状態及び経営成績に関する合理的判断を妨げない程度に重要性が乏しいため、連結の範囲から除外しております。2020/06/23 10:03
#3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高で連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものが存在しないため、記載を省略しております。
2020/06/23 10:03
#4 事業の内容
②葬儀施行数拡大を可能にするエリア特性・生活者動向にあわせたマーケティング戦略
展開エリア、出店ホールの特性に合わせオンライン広告(インターネット戦略)オフライン広告(新聞広告・折込チラシ・DM等)を効果測定結果をもとに広告の投資バランスを変えながら継続的なプロモーションを展開しています。又、無料の登録制会員制度を設けており、見込顧客のと葬儀の依頼数拡大に繋げる為、各種イベントの開催や会報誌の定期発行等を行っており会員との継続的関係を強める戦略を行っています。出店エリアもドミナント展開を図っているため出店数に比例して広告宣伝費が増加することなく販促効果を見込むことが可能となり、売上高に対する広告宣伝費率が抑えられることになります。
商品展開においては変化する葬儀形態・規模を数値化し顧客が希望するサイズのサービスラインアップを用意するとともにわかりにくい商品である「葬儀」をより分かりやすく伝えるために、金額、商品内容を明確に示したパッケージプランを活用した営業展開を図っております。
2020/06/23 10:03
#5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産・負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/06/23 10:03
#6 報告セグメントの概要(連結)
「葬祭事業」は、当社では、葬祭事業を展開する子会社に対する経営指導を行うとともに、子会社で葬儀の小規模化に対応する小型会館の多店舗出店戦略に則った葬祭事業運営を行っております。「コンサルティング事業」は、経営指導を通じて得たノウハウ・実績を他社にも活かすため、コンサルティングメニューの開発とコンサルティングサービスの提供を行っております。「プラットフォーム事業」は、エンディング業界における葬儀事業者や寺院と消費者等を結び付けていくサービスの提供を行っております。
なお、当連結会計年度より、「コンサルティング事業」と「プラットフォーム事業」を推進するための体制が整ったことに伴い、事業セグメントの区分の方法を見直し、報告セグメントを従来の「葬祭事業」の単一セグメントから、「葬祭事業」「コンサルティング事業」「プラットフォーム事業」の3つを報告セグメントに変更しております。前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成しており、「3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」の前連結会計年度に記載しております。
2020/06/23 10:03
#7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
売上高前連結会計年度当連結会計年度
報告セグメント計5,554,7647,327,912
セグメント間取引消去-△4,693
連結財務諸表の売上高5,554,7647,323,219
(単位:千円)
2020/06/23 10:03
#8 売上高、地域ごとの情報(連結)
売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。2020/06/23 10:03
#9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
こうした環境下で当社の子会社が主たる事業としている葬祭業の葬儀単価については葬祭規模の縮小等により下落傾向が続いております。そのような中、当社グループにおきましては、明瞭な価格で葬儀を執り行い、ご家族の皆さまが故人を送り出すにあたって安心できる空間と時間とサービスを提供させていただくという姿勢を堅持しつつ、既存会館の収益性を高めるとともに、収益性が高く望める新たな会館を設置しなければなりません。また、取引業者や商品の見直しによるさらなる徹底したコスト削減や、各部門の収益率の向上、従業員に対する徹底した教育による販売力の強化、顧客サービスの充実と販売商品の高品質化などの見直しによる葬儀単価の向上に努め、収益体質の強化を図ってまいります。
当社グループの子会社各社では、売上高の確保・拡大のため新規出店の促進、葬儀施行件数の確保、葬儀単価の獲得を指標として予算実績管理を行っており、利益率の向上のために単価施策の実施、原価低減策の策定・実行を毎月の定例会議で進捗を確認しながら事業を推進しております。
上記のような市場環境の中で当社が事業を推進していくために、具体的には以下の事項に注力していく予定であります。
2020/06/23 10:03
#10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の下、当社は、事業持株会社として子会社の自立性を重視しつつも、コンプライアンス強化や事業推進上の重要な判断は当社主導で管理する等、ガバナンスの強化を図ってまいりました。
このような様々な取り組みが功を奏し、さらに地域の方々への認知が深まることにより、葬儀施行件数が年々増加しております。以上の結果、売上高は7,323,219千円、経常利益は908,666千円、親会社株主に帰属する当期純利益は589,048千円となりました。
2020/06/23 10:03
#11 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.サービスごとの情報
単一サービス区分の外部顧客への売上高が、連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2020/06/23 10:03
#12 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称(連結)
結子会社の数3社
連結子会社の名称 ライフアンドデザイン・グループ西日本㈱
㈱神奈川こすもす
㈱ルミーナ
前連結会計年度に連結子会社としていた㈱セレサについては、重要性の観点から、当連結会計年度より連結の範囲から除外しております。
(2) 非連結子会社の数 1社
非連結子会社の名称 ㈱セレサ
(連結の範囲から除外した理由)
非連結子会社は、その総資産、売上高、当期純損益、利益余剰金等からみて、当連結会計年度から連結の範囲から除いても企業集団の財政状態及び経営成績に関する合理的判断を妨げない程度に重要性が乏しいため、連結の範囲から除外しております。2020/06/23 10:03
#13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除外した理由)
非連結子会社は、その総資産、売上高、当期純損益、利益余剰金等からみて、当連結会計年度から連結の範囲から除いても企業集団の財政状態及び経営成績に関する合理的判断を妨げない程度に重要性が乏しいため、連結の範囲から除外しております。
2.連結子会社の事業年度等に関する事項
2020/06/23 10:03
#14 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 平成30年4月1日至 平成31年3月31日)当事業年度(自 平成31年4月1日至 令和2年3月31日)
関係会社への売上高714,903千円925,631千円
2020/06/23 10:03

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