純資産
連結
- 2015年3月31日
- 59億3571万
- 2016年3月31日 -4.37%
- 56億7656万
- 2017年3月31日 +18.55%
- 67億2961万
個別
- 2015年3月31日
- 49億5076万
- 2016年3月31日 -6.34%
- 46億3699万
- 2017年3月31日 +22.34%
- 56億7289万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 有利子負債については、前連結会計年度末比18百万円減少の7,508百万円となりました。また、現金及び預金の残高は、前連結会計年度末比1,713百万円増加し5,449百万円となりました。2017/06/28 14:58
純資産については、親会社株主に帰属する当期純利益による利益剰余金の積上げや配当による支出により、前連結会計年度末比1,053百万円増加の6,729百万円となり、純資産から非支配株主持分を除いた自己資本は、前連結会計年度末比1,029百万円増加の6,336百万円となりました。
その結果、自己資本比率は前連結会計年度末比2.08ポイント増加の18.6となりました。 - #2 資産の評価基準及び評価方法
- 時価のあるもの2017/06/28 14:58
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの - #3 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債、収益及び費用は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。2017/06/28 14:58 - #4 配当政策(連結)
- 内部留保資金につきましては、今後の事業展開への備えと考えております。2017/06/28 14:58
今後とも有利子負債の削減及び優先株式の償還などによる財務体質の改善や収益力強化を通じて1株当たり純資産額の増加も図って行く方針です。
当社は、「当会社は取締役会の決議によって、会社法第459条第1項各号に掲げる事項を定めることが出来る」旨定款に定めているため、剰余金の配当の決定機関は取締役会であります。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 1株当たり純資産額及び算定上の基礎、1株当たり当期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2017/06/28 14:58
(注) 平成28年5月11日開催の取締役会決議により、平成28年5月12日付で普通株式1株につき51株の株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額及び1株あたり当期純利益金額を算定しております。項目 前連結会計年度(平成28年3月31日) 当連結会計年度(平成29年3月31日) (算定上の基礎) 連結貸借対照表の純資産の部の合計額(千円) 5,676,565 6,729,612 純資産の合計額から控除する金額(千円) 369,722 2,292,382 差額の主要な内訳(千円)