営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年9月30日
- 5億6285万
- 2023年9月30日 +158.56%
- 14億5533万
個別
- 2022年9月30日
- 5億2697万
- 2023年9月30日 +154.11%
- 13億3911万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- (3) その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は各セグメントに配分していない資産であります。2023/12/25 9:06
3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業のセグメントであり、保険代理店等を含んでおります。
2.調整額は次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額94,580千円には、セグメント間取引消去5,456千円、各セグメントに配分していない全社費費用89,124千円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない売上原価、一般管理費等であります。
(2) セグメント資産の調整額2,429,020千円にはセグメント間取引消去等△236,424千円、各セグメントに配分していない全社資産2,665,444千円が含まれており、その主なものは野村貿易株式会社における現金及び預金であります。
(3) その他の項目の有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は各セグメントに配分していない資産であります。
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/12/25 9:06 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2023/12/25 9:06
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間における世界経済は、主要先進国での経済環境を好転させる政策支援による投資拡大が景気を押し上げる効果があるものの、ウクライナ危機に端を発する地政学的な緊張の高まりやエネルギー制約等による強いインフレ圧力、欧米の金融引き締めの継続、中国の不動産市況低迷に伴う不良債権問題の悪化による低成長となっております。日本経済では円安の継続は国内消費市場成長鈍化の懸念があります。今後、中国・ロシア・中東など地政学的な緊張の高まり、金融政策や為替相場の動向により、当社グループの事業に影響を及ぼすものと予想されます。2023/12/25 9:06
この環境の中で、当社グループの当中間連結会計期間の営業収益は38,716百万円と前中間連結会計期間比2,121百万円の増収となりました。営業利益は1,455百万円と前中間連結会計期間比892百万円の増益となりました。経常利益は1,706百万円と前中間連結会計期間比952百万円の増益となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は1,193百万円と前中間連結会計期間比691百万円の増益となりました。
b. セグメント情報に記載された区分ごとの状況