経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年9月30日
- 7億5456万
- 2023年9月30日 +126.19%
- 17億673万
個別
- 2022年9月30日
- 8億2357万
- 2023年9月30日 +102.95%
- 16億7145万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ②中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題2023/12/25 9:06
当社グループは経営理念のもと、中長期的に目指すべき方向性を明確にし、持続的成長を実現するため、「連結経常利益30億円」「自己資本比率の改善」「中国・アセアンでの収益基盤強化」「ESGを意識した新たな事業分野での収益基盤の確立」を柱とする<長期ビジョン 2030>を策定しております。さらに<長期ビジョン 2030>の達成に向け、2021年度から2023年度までの3ヵ年を対象とする中期経営計画「Step Up 2023」を策定し、「グループ収益基盤の確立」「新規事業への挑戦」「人財育成及び開発」「生産性の向上」「経営システムの向上」という5つの基本方針に基づき、各施策に取り組んでおります。
(3) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間における世界経済は、主要先進国での経済環境を好転させる政策支援による投資拡大が景気を押し上げる効果があるものの、ウクライナ危機に端を発する地政学的な緊張の高まりやエネルギー制約等による強いインフレ圧力、欧米の金融引き締めの継続、中国の不動産市況低迷に伴う不良債権問題の悪化による低成長となっております。日本経済では円安の継続は国内消費市場成長鈍化の懸念があります。今後、中国・ロシア・中東など地政学的な緊張の高まり、金融政策や為替相場の動向により、当社グループの事業に影響を及ぼすものと予想されます。2023/12/25 9:06
この環境の中で、当社グループの当中間連結会計期間の営業収益は38,716百万円と前中間連結会計期間比2,121百万円の増収となりました。営業利益は1,455百万円と前中間連結会計期間比892百万円の増益となりました。経常利益は1,706百万円と前中間連結会計期間比952百万円の増益となりました。また、親会社株主に帰属する中間純利益は1,193百万円と前中間連結会計期間比691百万円の増益となりました。
b. セグメント情報に記載された区分ごとの状況