半期報告書-第44期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
※2 減損損失の内訳は、次のとおりであります。
前中間連結会計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
当社グループは以下の固定資産について減損損失を計上いたしました。
当社グループは原則として、事業用資産については、事業を基礎としてグルーピングを行っております。
野村北海道菜園株式会社の農業用資産につきましては、将来の回収可能性を検討した結果、主要な資産の残存年数では、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額3,851千円を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、備忘価額で評価しております。
当中間連結会計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
該当事項はありません。
前中間連結会計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
当社グループは以下の固定資産について減損損失を計上いたしました。
| 場 所 | 用 途 | 種 類 | 減損損失 |
| 日本 | 農業用 | 機械装置及び運搬具 | 1,549千円 |
| 日本 | 農業用 | 工具、器具及び備品 | 2,301千円 |
| 計 | 合計 | 3,851千円 |
当社グループは原則として、事業用資産については、事業を基礎としてグルーピングを行っております。
野村北海道菜園株式会社の農業用資産につきましては、将来の回収可能性を検討した結果、主要な資産の残存年数では、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額3,851千円を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュ・フローがマイナスであるため、備忘価額で評価しております。
当中間連結会計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
該当事項はありません。