引き続き歯科医院向けを中心に感染対策商品の需要が高水準にて推移していること、更には病院・一般診療所を中心に前連結会計年度以前に新規口座を開設されたお客様から、引き続きご注文を頂けたこと等も業績に寄与しております。なお、調剤薬局向け通信販売事業については、ジェネリック医薬品メーカーにおける自主回収の発生の影響により商品の欠品が相次ぎ低調に推移致しました。また、ロジスティクスセンターの人員強化等に伴う人件費及び前連結会計年度に実施したシステム・マテハンの一部改修に伴う減価償却費の増加等の影響により、販売費及び一般管理費が増加しました。
なお、(会計方針の変更)(収益認識に関する会計基準等)に記載の通り、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首より適用した結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は63百万円減少し、売上原価は23百万円減少し、販売費及び一般管理費は33百万円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は7百万円減少しております。
以上のような背景のもと、当第1四半期連結累計期間における売上高は104億17百万円(前年同期比0.6%減)、営業利益は12億94百万円(同16.9%減)、経常利益は13億12百万円(同17.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は8億69百万円(同0.6%減)となりました。
2022/05/13 13:11