有価証券報告書-第25期(2024/01/01-2024/12/31)
※7 財務制限条項
当連結会計年度(2024年12月31日)
借入金のうち、一部の連結子会社が複数の金融機関との間で締結しているシンジケートローン契約に係る当連結会計年度末の残高合計2,920百万円には財務制限が定められております。
財務制限の詳細は以下のとおりであります。
(条項)
(1)各年度の決算期の末日における当該連結子会社単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日又は2022年2月に終了する決算期の末日における当該連結子会社単体の貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上にそれぞれ維持すること。
(2)各年度の決算期に係る当該連結子会社単体の損益計算書上の経常損益に関して、それぞれ2期連続して経常損失を計上しないこと。
(3)各年度の決算期に係る当該連結子会社単体の損益計算書上の当期純損益に関して、それぞれ2期連続して当期純損失を計上しないこと。
※8 財務制限条項財務維持要件
当連結会計年度(2024年12月31日)
一部の連結子会社は株式会社三菱UFJ銀行を主幹事とする計5行によるシンジケートローン契約を締結しており、一定の財務維持要件が付されております。当連結会計年度において、当該財務維持要件に抵触しているため、2025年5月下旬までの期限で一部の連結子会社の旧本社売却義務が生じております。
なお、財務維持要件の抵触は当該連結子会社の期限の利益を逸失するものではありません。
当連結会計年度(2024年12月31日)
借入金のうち、一部の連結子会社が複数の金融機関との間で締結しているシンジケートローン契約に係る当連結会計年度末の残高合計2,920百万円には財務制限が定められております。
財務制限の詳細は以下のとおりであります。
(条項)
(1)各年度の決算期の末日における当該連結子会社単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日又は2022年2月に終了する決算期の末日における当該連結子会社単体の貸借対照表における純資産の部の金額のいずれか大きい方の75%の金額以上にそれぞれ維持すること。
(2)各年度の決算期に係る当該連結子会社単体の損益計算書上の経常損益に関して、それぞれ2期連続して経常損失を計上しないこと。
(3)各年度の決算期に係る当該連結子会社単体の損益計算書上の当期純損益に関して、それぞれ2期連続して当期純損失を計上しないこと。
※8 財務制限条項財務維持要件
当連結会計年度(2024年12月31日)
一部の連結子会社は株式会社三菱UFJ銀行を主幹事とする計5行によるシンジケートローン契約を締結しており、一定の財務維持要件が付されております。当連結会計年度において、当該財務維持要件に抵触しているため、2025年5月下旬までの期限で一部の連結子会社の旧本社売却義務が生じております。
なお、財務維持要件の抵触は当該連結子会社の期限の利益を逸失するものではありません。