売上高
個別
- 2017年9月30日
- 94億6533万
- 2018年9月30日 +15.24%
- 109億759万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2018/12/18 15:06
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 2,739,308 5,746,394 8,846,473 11,568,709 税引前四半期(当期)純利益(千円) 24,678 286,360 341,139 429,778 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- したがって、当社は「ネット専業リユース事業」及び「その他事業」の2つを報告セグメントとしております。2018/12/18 15:06
2.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理は重要な会計方針における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理は重要な会計方針における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。
なお、資産、負債その他の項目については、事業セグメントに配分していないため、記載しておりません。2018/12/18 15:06 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社が行うリユース品の販売において、これまでは、ヤフー㈱が提供するインターネットオークション「ヤフオク!」を主力として、当社が運営する「ブランディアオークション」、楽天市場、eBay等のオークション・ECサイト等の多数のチャネルに同時出品してまいりました。2018/12/18 15:06
一方、当社運営の販売サイト「ブランディアオークション」については、近年、当社売上高に占める構成比が高まっており、2017年9月期においては売上高全体の20.9%を、2018年9月期においては31.8%を占めております。また、2018年6月には、オークション形式ではなく定額で購入が可能なスマホアプリとしての「ブランディア マーケット」もオープンいたしました。
近年、多様なリユースサービスが一般消費者に浸透し、選択肢が広がる中で、ユーザーによるサービスの選別が厳しくなっていくことが見込まれます。そのため、今後はこれら自社販路の販売力を強化し、多様な販売手法(下取りサービス、クーポン配布、ポイント還元、スマホアプリによるプッシュ通知等)を通じてお客様に商品をお届けすることが、より重要になってくると考えております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- その他の取り組みとして、従業員に対する福利厚生の一環で2018年4月に企業内保育所を開園し、運営費用は販売費及び一般管理費に計上するとともに、これに関する補助金収入を営業外収益に計上いたしました。また、2018年9月には、当社株式が東京証券取引所マザーズ市場から市場第一部へ市場変更されたことに伴い、当該市場変更に関する費用を営業外費用に計上するとともに、2018年9月期の期末配当金について、1株当たり5円の記念配当を実施することといたしました。2018/12/18 15:06
以上の結果、売上高は11,568,709千円(前期比10.0%増)、営業利益は423,990千円(同3.4%減)、経常利益は429,778千円(同2.7%減)、当期純利益は294,577千円(同3.2%減)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。