四半期報告書-第16期第3四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
(重要な後発事象)
(事業の譲受)
当社は、2019年8月5日開催の取締役会において、株式会社waja(以下「waja社」という)のマーケット事業を譲り受けることを決議し、同日付で事業譲渡契約を締結いたしました。
(1)事業譲受の目的
当社は、リユース・ブランド及びファッション商品等(バッグ、洋服、時計、アクセサリ、財布、その他)を国内外のECサイト販売することを主な事業としております。近年は特に自社販路である「ブランディアオークション」の強化を進めており、その成果はこの第3四半期累計期間において、前年同期比5.2%増と着実な成長を遂げております。当社はこの足取りをさらに確実なものとするため、「ブランディアオークション」における品揃えの強化を進めてまいります。
今回、waja社より譲り受けるマーケット事業は、世界のバイヤーが現地で仕入れた商品等を販売するECサイト「waja」(https://www.waja.co.jp/waja/)を展開していますが、その販路は主に自社サイトに留まっておりました。今回の当社との連携により、当社が既に保有しているさまざまな販売チャネルを同時に利用することで販売強化が図れます。また当社においてもこれまでにない新たな商材(含む新品商材)を取り込むことにより、品揃えの強化が一層進むことになります。
このように当社とマーケット事業における連携を進めることで、相乗効果が期待できると判断し、事業の譲受を行うことといたしました。
(2)事業譲受相手企業の名称
株式会社waja
(3)譲受事業の内容
世界のバイヤーが現地で仕入れた商品を販売する「WORLDROBE」、ブランド公式出店のマーケット
「REASONアウトレット」、ファッションアイテムの寄付とお買い物で社会貢献できる通販サイト
「FASHION CHARITY PROJECT」、及びマーケットモールである「waja」の運営
(4)事業譲受日
2019年9月1日
(5)譲受価額及び決済方法
現金決済といたします。譲受価額に関しては、譲渡人との関係により非開示としておりますが、第三者機関によるデューデリジェンスの結果報告を踏まえ、将来の収益に対する見積り等を適正に算定し、譲渡人と協議して決定したものであります。
(6)会計処理の概要
①のれんの金額
当該事業の譲受けは取得に該当し、正ののれん70百万円が発生する見込みであります。なお、のれんの金額は現時点において入手可能な情報に基づき暫定的に算定されております。
②のれんの償却方法および償却期間
内容を精査中であるため、未確定であります。
(事業の譲受)
当社は、2019年8月5日開催の取締役会において、株式会社waja(以下「waja社」という)のマーケット事業を譲り受けることを決議し、同日付で事業譲渡契約を締結いたしました。
(1)事業譲受の目的
当社は、リユース・ブランド及びファッション商品等(バッグ、洋服、時計、アクセサリ、財布、その他)を国内外のECサイト販売することを主な事業としております。近年は特に自社販路である「ブランディアオークション」の強化を進めており、その成果はこの第3四半期累計期間において、前年同期比5.2%増と着実な成長を遂げております。当社はこの足取りをさらに確実なものとするため、「ブランディアオークション」における品揃えの強化を進めてまいります。
今回、waja社より譲り受けるマーケット事業は、世界のバイヤーが現地で仕入れた商品等を販売するECサイト「waja」(https://www.waja.co.jp/waja/)を展開していますが、その販路は主に自社サイトに留まっておりました。今回の当社との連携により、当社が既に保有しているさまざまな販売チャネルを同時に利用することで販売強化が図れます。また当社においてもこれまでにない新たな商材(含む新品商材)を取り込むことにより、品揃えの強化が一層進むことになります。
このように当社とマーケット事業における連携を進めることで、相乗効果が期待できると判断し、事業の譲受を行うことといたしました。
(2)事業譲受相手企業の名称
株式会社waja
(3)譲受事業の内容
世界のバイヤーが現地で仕入れた商品を販売する「WORLDROBE」、ブランド公式出店のマーケット
「REASONアウトレット」、ファッションアイテムの寄付とお買い物で社会貢献できる通販サイト
「FASHION CHARITY PROJECT」、及びマーケットモールである「waja」の運営
(4)事業譲受日
2019年9月1日
(5)譲受価額及び決済方法
現金決済といたします。譲受価額に関しては、譲渡人との関係により非開示としておりますが、第三者機関によるデューデリジェンスの結果報告を踏まえ、将来の収益に対する見積り等を適正に算定し、譲渡人と協議して決定したものであります。
(6)会計処理の概要
①のれんの金額
当該事業の譲受けは取得に該当し、正ののれん70百万円が発生する見込みであります。なお、のれんの金額は現時点において入手可能な情報に基づき暫定的に算定されております。
②のれんの償却方法および償却期間
内容を精査中であるため、未確定であります。