有価証券報告書-第10期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)
当社は、株主に対する利益還元を経営課題の一つと認識しており、M&Aや新事業領域への成長投資により株主価値の継続的向上を目指すとともに、事業拡大に関する資金需要、経営成績及び財政状態等を総合的に勘案したうえで利益還元策を実施しております。
当期末の配当につきましては、1株当たり3円00銭の普通配当に加え、東京証券取引所第一部への市場変更記念配当2円00銭を加えた5円00銭としております。
なお、剰余金の配当を行う場合には、年1回の期末配当を基本方針としており、配当の決定機関は株主総会としております。また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当期末の配当につきましては、1株当たり3円00銭の普通配当に加え、東京証券取引所第一部への市場変更記念配当2円00銭を加えた5円00銭としております。
なお、剰余金の配当を行う場合には、年1回の期末配当を基本方針としており、配当の決定機関は株主総会としております。また、当社は会社法第454条第5項に規定する中間配当を取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成31年3月27日 定時株主総会決議 | 43,147 | 5.00 |