売上高が増加する一方で、プラットフォームサービス及びその他サービスに関連する商品仕入高や制作費等が増加したことにより、売上原価が前年同期に比べ57,981千円増加し229,195千円となりました。この結果、売上総利益は1,326,153千円(前年同期比131,767千円増、11.0%増)となりました。また、国立大学法人 旭川医科大学との共同研究期間が最終年度であることに伴う試験研究費の減少や、コロナ禍におけるテレワークやリモート会議等の経営効率化を進めたことにより、販売費及び一般管理費が前年同期に比べ40,080千円減少し688,477千円となりました。この結果、営業利益は637,676千円(前年同期比171,848千円増、36.9%増)となりました。
為替差益が1,954千円増加する一方で補助金収入が17,748千円減少したことで、営業外収益が前年同期に比べ15,303千円減少し4,662千円となり、営業外費用が前年同期に比べ251千円減少し185千円となりました。この結果、経常利益は642,153千円(前年同期比156,795千円増、32.3%増)となりました。特別利益は車両売却により固定資産売却益が596千円発生し、特別損失はございませんでした。
これらの結果、税金等調整前四半期純利益は642,749千円(前年同期比157,391千円増、32.4%増)、法人税等合計が前年同期に比べ36,268千円増加し196,763千円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は445,985千円(前年同期比121,123千円増、37.3%増)となりました。
2021/08/06 9:46