売上高が減少する一方でそれに伴い、プラットフォームサービス及びその他サービスに関連する商品仕入高や制作費等が減少したことにより、売上原価も前年同期に比べ33,880千円減少し63,969千円となりました。この結果、売上総利益は455,275千円(前年同期比19,650千円増、4.5%増)となりました。また、国立大学法人 旭川医科大学との共同研究期間終了により試験研究費が減少する一方で、人員増に伴い人件費増加等により、販売費及び一般管理費が前年同期に比べ20,348千円増加し252,021千円となりました。この結果、営業利益は203,253千円(前年同期比697千円減、0.3%減)となりました。
為替差損益の変動及び、前年同期に補助金収入を得ていたこと等により、営業外収益が前年同期に比べ2,450千円減少し563千円となり、営業外費用が前年同期に比べ416千円増加し579千円となりました。この結果、経常利益は203,237千円(前年同期比3,564千円減、1.7%減)となりました。
これらの結果、税金等調整前四半期純利益は203,237千円(前年同期比3,564千円減、1.7%減)、法人税等合計が前年同期に比べ293千円増加し63,448千円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は139,788千円(前年同期比3,857千円減、2.7%減)となりました。
2022/02/14 9:05