売上高が増加する一方で、プラットフォームサービス及びその他サービスに関連する商品仕入高や制作費等が減少したことにより、売上原価が前年同期に比べ36,591千円減少し130,527千円となりました。この結果、売上総利益は937,802千円(前年同期比61,664千円増、7.0%増)となりました。また、国立大学法人 旭川医科大学との共同研究期間終了により研究開発費が減少する一方で、需要増加への対応のための人員増に伴う人件費増加等により、販売費及び一般管理費が前年同期に比べ45,290千円増加し502,729千円となりました。この結果、営業利益は435,073千円(前年同期比16,373千円増、3.9%増)となりました。
為替差損益の変動及び、前年同期に補助金収入を得ていたこと等により、営業外収益が前年同期に比べ3,531千円減少し1,045千円となり、営業外費用が前年同期に比べ727千円増加し895千円となりました。この結果、経常利益は435,222千円(前年同期比12,115千円増、2.9%増)となりました。
これらの結果、税金等調整前四半期純利益は435,222千円(前年同期比11,791千円増、2.8%増)、法人税等合計が前年同期に比べ7,597千円増加し135,872千円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は299,350千円(前年同期比4,194千円増、1.4%増)となりました。
2022/05/11 9:16