さらに、当社グループのシステムがプラットフォーム化に対応していくことに伴い、取得される患者・要介護者等の情報をビッグデータとして解析し、国や自治体、保険会社等が必要としているエビデンスを見つけ出すAIサービス等の展開を通じて医療・介護分野における地域連携をさらに推進させ、患者・要介護者、全ての医療・介護事業者にソリューションを提供するための研究活動も実施しております。当社グループの成長戦略「Kanamic vision2035」では、既存事業のオーガニック成長投資、戦略的M&A、株主還元のバランスをとりながら、世界の医療・介護DXをリードする真のグローバル企業になるべく、各種施策を実行しております。
これらの結果、当中間連結会計期間における業績は、売上高3,134,723千円(前年同期比473,535千円増、17.8%増)、営業利益1,000,716千円(前年同期比236,012千円増、30.9%増)、経常利益1,009,999千円(前年同期比245,564千円増、32.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益670,149千円(前年同期比151,664千円増、29.3%増)となりました。
セグメント毎の経営成績は次のとおりであります。
2026/05/14 9:08