有価証券報告書-第24期(2023/10/01-2024/09/30)
※4 減損損失の内容は次のとおりであります。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、固定資産の減損の兆候が存在する場合には、当該資産または資産グループから得ら
れる将来キャッシュ・フローに基づき、減損の認識の要否の判定を実施しております。
当連結会計年度において、事前に合意された出店条件が相違したこと等による影響により上記店舗は
営業成績の不振が続いており、上記店舗の資産等については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
回収可能価額は、正味売却価額及び使用価値により測定をしております。正味売却価額は売却予定価
格等により、使用価値は将来キャッシュ・フローが見込めないものについては、回収可能価額をゼロと
して評価し算定しております。
減損損失の固定資産の種類ごとの内訳は、以下のとおりであります。
建物 92,589千円
工具、器具及び備品 4,140千円
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失 |
| 店舗 カナート西神戸店 | 建物 工具、器具及び備品 | 兵庫県神戸市 | 96,730千円 |
当社グループは、固定資産の減損の兆候が存在する場合には、当該資産または資産グループから得ら
れる将来キャッシュ・フローに基づき、減損の認識の要否の判定を実施しております。
当連結会計年度において、事前に合意された出店条件が相違したこと等による影響により上記店舗は
営業成績の不振が続いており、上記店舗の資産等については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
回収可能価額は、正味売却価額及び使用価値により測定をしております。正味売却価額は売却予定価
格等により、使用価値は将来キャッシュ・フローが見込めないものについては、回収可能価額をゼロと
して評価し算定しております。
減損損失の固定資産の種類ごとの内訳は、以下のとおりであります。
建物 92,589千円
工具、器具及び備品 4,140千円