当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2014年9月30日
- 5492万
- 2015年9月30日 +74.06%
- 9559万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (1) 開発プロジェクトの管理について2016/09/28 15:00
当社の受託開発事業は、請負契約による開発案件が中心であります。当該開発業務の性質上、当初の見積以上の作業工数が必要となる場合があり、想定以上の費用負担により開発案件の採算性の悪化が生じる可能性があります。また、開発案件に対する仕様変更等による開発費用の追加発生、開発の遅延等により開発案件の採算性の悪化が生じる可能性もあります。平成26年3月期において、開発案件の進捗管理の徹底が十分ではない個別案件が発生し、受注した当初の想定以上の費用負担が発生しました。この影響により、当該期は106百万円の経常損失、108百万円の当期純損失を計上することとなりました。
本書提出日現在、当社では開発案件の採算性等に十分留意しつつ受注活動を行うほか、プロジェクト審査委員会を設置し、プロジェクトの状態、マネージメント状況を適時に第三者的立場で客観的に確認及び評価することで、進捗遅延等のリスクの顕在化を防止しております。このように案件管理を徹底する方針でありますが、開発遅延や仕様変更等により当初の見積以上の作業工数が発生し開発案件の採算性の悪化が生じた場合には、当社の業績に影響を与える可能性があります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 主に支払利息を8,917千円計上した結果、経常利益は168,287千円となりました。2016/09/28 15:00
(当期純利益)
主に法人税等を72,693千円計上した結果、当期純利益は95,593千円となりました。 - #3 追加情報、四半期財務諸表(連結)
- 役員退職慰労引当金2016/09/28 15:00
当社において、第1四半期会計期間より役員退職金規程を新設したことに伴い、役員退職慰労引当金を計上しております。これにより、営業利益、経常利益、税引前四半期純利益は、それぞれ9,000千円減少しております。 - #4 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2016/09/28 15:00
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、次のとおりであります。
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、新株予約権の残高がありますが、当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため、記載しておりません。項目 当第3四半期累計期間(自 平成27年10月1日至 平成28年6月30日) 1株当たり四半期純利益金額 60円29銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 61,351 普通株主に帰属しない金額(千円) ― 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 61,351 普通株式の期中平均株式数(株) 1,017,600 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 ― - #5 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 3. 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2016/09/28 15:00
項目 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 当事業年度(自 平成26年10月1日至 平成27年9月30日) 当期純利益(千円) 54,920 95,593 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 54,920 95,593 普通株式の期中平均株式数(株) 1,017,600 1,017,600