営業利益又は営業損失(△)
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2014年9月30日
- 8789万
- 2015年9月30日 +98.61%
- 1億7456万
- 2016年6月30日 -38.96%
- 1億655万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社の主たる事業である受託開発事業は、主要な顧客である生命保険会社等の金融機関のIT投資予算の制約を受けること、近年は生命保険会社の新商品販売時期が10月頃に偏重する傾向にあることから、売上高、営業利益、経常利益とも1月から3月(第2四半期)及び7月から9月(第4四半期)に偏重する傾向があります。また、検収基準で売上高を計上する案件があることから、何らかの理由により検収時期が翌期にずれ込んだ場合には、当期の当社の業績に影響を与える可能性があります。2016/09/28 15:00
なお、最近2事業年度及び第28期第3四半期累計期間の各四半期会計期間の売上高、営業利益又は営業損失及び経常利益又は経常損失は、下表のとおりであります。
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は過去最高の3,240,619千円となりました。これは生命保険会社向けの①ライフプランシステム、②エステートプランシステム、③設計書システム、④申込書システム、⑤生命保険契約ペーパーレスシステム等の販売を強化し、バックオフィス業務の省略化、効率化を実現するフロントエンドシステムの開発が順調に進捗したことによるものであります。2016/09/28 15:00
(営業利益)
売上高が伸長した一方で、受託案件の増加に伴って、正社員の採用を積極的に行いましたが、技術者不足等の外部環境の影響により確保が困難なこともあり、社内人材不足を補うための外注費を1,168,987千円計上するなどした結果、営業利益は174,561千円となりました。 - #3 追加情報、四半期財務諸表(連結)
- 役員退職慰労引当金2016/09/28 15:00
当社において、第1四半期会計期間より役員退職金規程を新設したことに伴い、役員退職慰労引当金を計上しております。これにより、営業利益、経常利益、税引前四半期純利益は、それぞれ9,000千円減少しております。