また、受託案件増加に伴う開発生産体制の一層の強化のために外注費の増加、新技術の習得やフィンテック関連の研究開発、業容拡大に伴う人材採用と育成、事業所拡張をはじめとする開発体制強化のための設備投資等の費用が発生しております。
当社の主たる事業である受託開発事業は、金融機関のIT投資予算の制約や、生命保険会社の新商品販売時期の10月頃集中により、売上高、営業利益、経常利益とも、1月から3月(第2四半期)、7月から9月(第4四半期)に偏重する傾向がありますが、当年においては、11年振りに保険業法に規定される標準生命表が改定され、生保各社の料率改定や新商品の投入が4月に集中することとなりました。この影響を受け、当第3四半期累計期間の売上高は4,838,622千円(前年同四半期比11.2%増)、営業利益は382,734千円(前年同四半期比614.8%増)、経常利益は377,538千円(前年同四半期比738.3%増)、四半期純利益は224,703千円(前年同四半期比1215.4%増)となりました。
なお、当社はシステム開発事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません。
2018/08/13 15:00