当第3四半期連結累計期間の業績における主なトピックスは次のとおりです。
[1] 当第3四半期連結累計期間の売上高は5,908,522千円(前年同四半期比23.4%増)と第3四半期累計期間としては過去最大の売上高を計上しました。また、営業利益は194,144千円(前年同四半期は営業損失363,409千円)、経常利益は199,342千円(前年同四半期は経常損失350,419千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は122,495千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失251,014千円)となりました。
[2] 生命保険会社においては、資産形成商品である変額個人年金保険等の新商品投入やゴールベースプランニングシステムの再構築プロジェクトが複数の生命保険会社で進み、受託開発売上は当第3四半期も堅調に計上されました。また、従来自社サーバーで運用していた団体信用保証保険契約に係る基幹業務システムをクラウド上に移行し、生保設計、見積り、告知、引受、契約締結プロセス等、フロント業務からバックエンド業務までを省力化、自動化する生保DXプロジェクトを継続いたしました。
2023/08/10 15:26