- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
2018/11/14 9:58- #2 事業等のリスク
Quartz社の買収について
平成30年7月31日にQuartz社を買収しております。買収前において、対象会社の財務内容や契約関係等について、第三者アドバイザーも活用しながら、詳細な調査を行い、リスクを吟味した上で買収を実行しております。しかしながら、買収後に偶発債務や未認識債務の判明等、事前の調査において認識できなかったリスクが生じた場合や、買収後の事業の統合が計画通りに進まない場合は、のれんの減損処理を行う必要が生じる等、当社グループの事業及び経営成績に影響を与える可能性があります。なお、NewsPicksの米国事業については、当社グループにおける事業ポートフォリオにおいても最重要事業の一つと位置付け、代表取締役の梅田が米国に在住し、当該事業の陣頭指揮を司ると共に、当社執行役員が事業統合の責任者に就任するなど、買収後のスムーズな事業統合を推進するための体制の充実を図っております。
(3)事業運営体制について
2018/11/14 9:58- #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 262,195千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
2018/11/14 9:58- #4 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(
のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及び
のれんの償却額は、次のとおりであります。
| 前第3四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日至 平成29年9月30日) | 当第3四半期連結累計期間(自 平成30年1月1日至 平成30年9月30日) |
| 減価償却費 | 24,703千円 | 61,436千円 |
| のれんの償却額 | 9,858千円 | 100,570千円 |
2018/11/14 9:58- #5 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
なお、取得原価の配分が完了していないため、当該セグメント資産の金額は暫定的に算定された金額であります。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
2018/11/14 9:58- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
国内「NewsPicks」サービスにおいては、知名度の向上、自社によるオリジナルコンテンツや外部メディアからの優良な記事の配信を通じて会員ユーザー数(注1)、有料課金ユーザー数(注2)共に順調に増加し、有料課金売上が増加いたしました。また、スマートフォン向けの広告サービスに対する需要も高く、広告売上も増加しました。国内「NewsPicks」サービスの当第3四半期末における会員ユーザー数は3,588千人、有料課金ユーザー数は81,839人となり、増収増益を達成しております。
なお、当第3四半期連結会計期間よりQuartz社が「NewsPicks」事業の連結範囲に含まれました。当第3四半期連結会計期間において、同社は営業赤字となっております。広告売上を主とした同社の売上高は第4四半期会計期間に集中する傾向があり、買収後の業績推移としては現状想定通りに進んでおります。また同社の買収に伴って発生したのれんの償却費を計上しております。
以上の結果、当該事業の当第3四半期連結累計期間におけるセグメント売上高は2,600,827千円(前年同期比139.6%増加)、セグメント損失は238,865千円(前年同期は92,917千円の利益)となりました。
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