売上高
連結
- 2017年9月30日
- 31億7333万
- 2018年9月30日 +71.16%
- 54億3155万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年9月30日)2018/11/14 9:58
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- ① 条件付取得対価の内容2018/11/14 9:58
企業結合後の特定のマイルストン達成に応じて、条件付取得対価を追加で支払うこととなっております。なお、条件付取得対価の内容については、Quartz社の平成30年12月期の売上高及び平成30年12月31日時点の有料課金ユーザー数が一定金額・数を超えた場合に、現金(最大10,000千米ドル)を対価として追加で支払うものです。
② 当連結会計年度以降の会計処理方針 - #3 経営上の重要な契約等
- (単位:百万米ドル (括弧内:百万円))2018/11/14 9:58
(注)1.数値は未監査です。決算期 2015年12月期 2016年12月期 2017年12月期 総資産 9.8(1,083) 14.0(1,538) 15.7(1,731) 売上高 18.6(2,049) 30.0(3,305) 27.6(3,032) 営業利益 △1.9(△206) 1.6(173) △8.1(△892)
2.Quartz社は連結決算を行っていません。親会社と子会社の単純合算数値からグループ内の取引高及び債権債務を相殺消去した数値を記載しています。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社を取り巻く経営環境につきましては、国内情報サービス業の売上高規模は平成29年においては11兆3,216億円(前年比3.0%増加)と6年連続で成長を続けております(経済産業省「特定サービス産業動態統計調査(平成30年3月公表)」)。また、スマートフォンの個人保有率は平成29年において60.9%(前年比4.1ポイント増)と普及が進んでいます(総務省「平成29年通信利用動向調査」(平成30年5月公表)」)。更に、スマートフォン広告の市場規模は平成29年において8,317億円と前年比で128.4%と拡大しています(株式会社D2C、株式会社サイバー・コミュニケーションズ(CCI)、株式会社電通の共同調査「2017年 日本の広告費 インターネット広告媒体費 詳細分析(平成30年3月公表)」)。2018/11/14 9:58
このような環境の下、当第3四半期連結累計期間においては、既存事業の売上高が引き続き堅調に推移したこと、また、平成30年7月に買収した米国のQuartz Media, Inc.(以下「Quartz社」という。)が連結範囲に含まれたことなどが業績に反映されております。その結果、売上高は5,431,557千円(前年同期比71.2%増加)と大幅に増加しております。また、既存事業において堅調に収益を獲得する一方、Quartzを始めとした新規事業が投資フェーズにあることからEBITDAは267,858千円(前年同期比45.5%減少)、営業利益は105,850千円(前年同期比76.9%減少)となっております。さらに、NewsPicks USA, LLCにおける先行投資による持分法投資損失の影響などにより、経常損失は140,834千円(前年同期は445,836千円の利益)、Quartz社の買収に要した買収関連費用の影響などにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は594,255千円(前年同期は389,232千円の利益)となりました。
①「SPEEDA」事業 - #5 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
- ・第2四半期連結会計期間においてUBV Fund-Ⅰ投資事業有限責任組合を組成し、連結の範囲に含めております。また、株式会社NewsPicks Studios及びUzabase USA, Inc.を設立し、連結子会社にしております。2018/11/14 9:58
・当第3四半期連結会計期間において、Quartz Media, Inc.他2社の持分を100%取得し、連結子会社にしております。なお、当該連結の範囲の変更は、当第3四半期連結会計期間の属する連結会計年度の連結財務諸表に重要な影響を与える見込みであります。当該影響の概要は、連結貸借対照表の資産合計及び負債合計の増加、連結損益計算書の売上高等の増加であります。