有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中で、当社グループは「第3次長期プラン」に基づき、各営業地域と全社横断的技術部門の一体的連携による生産力・生産体制の強化(マトリックス型組織運営体制)と、競争力向上の為の研究活動および新事業創出に向けた開発活動を継続推進しています。2017/05/12 11:45
また、平成29年11月には、老朽化した株式会社福山コンサルタント北九州本社(北九州市小倉北区片野新町)を売却し、新たに同区鍛治町に土地・建物を取得移転して、職場環境の再整備と生産体制の強化を図りました。
なお、当社グループは、主要顧客である官公庁の会計年度末に完了・納入する業務が大半を占める関係上、売上高は第4四半期に集中します。そのため、例年第3四半期までは経常損失、第4四半期で経常利益となることが常態となっています。 - #2 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 定率法2017/05/12 11:45
ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)は定額法並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物は定額法
なお、主な耐用年数は次のとおりです。