経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- -7850万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、平成29年11月には、老朽化した株式会社福山コンサルタント北九州本社(北九州市小倉北区片野新町)を売却し、新たに同区鍛治町に土地・建物を取得移転して、職場環境の再整備と生産体制の強化を図りました。2017/05/12 11:45
なお、当社グループは、主要顧客である官公庁の会計年度末に完了・納入する業務が大半を占める関係上、売上高は第4四半期に集中します。そのため、例年第3四半期までは経常損失、第4四半期で経常利益となることが常態となっています。
この結果、当第3四半期連結累計期間の受注高は、コンストラクション・マネジメント(CM)業務および環境マネジメント業務の受注増加や熊本地震の復旧・復興関連業務の受注もあって85億89百万円、売上高は、子会社の決算期変更に伴う会計期間の延長の影響もあり27億47百万円となりました。