経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- -2億687万
- 2018年9月30日
- -1億9156万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間は、当社グループが得意とする交通マネジメント分野や老朽化対策分野、鉄道関連分野等の堅調な業務受注により、受注高65億98百万円(前年同期比15.0%増)、売上高4億56百万円(同4.5%増)となりました。2018/11/13 9:14
損益面では、経常損失1億91百万円(前年同期は経常損失2億6百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億42百万円(同 親会社株主に帰属する四半期純損失1億54百万円)となりました。これは、主要顧客である官公庁の会計年度末に完了・納品する業務が大半を占める関係上、当社グループの売上高が第4四半期に集中するため、第3四半期までは経常損失が続き第4四半期で経常利益となることが常態となっている例年の傾向に同じです。
(2) 財政状態の分析