- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年7月1日 至 2019年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
単一セグメントのため該当事項はありません。
2020/05/14 11:48- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第3四半期連結累計期間(自 2018年7月1日 至 2019年3月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 2019年7月1日 至 2020年3月31日)
当社グループの売上高は、通常の営業の形態として、第4四半期連結会計期間に完成する業務の割合が大きいため、第3四半期連結会計期間までの各四半期連結会計期間の売上高と第4四半期連結会計期間との売上高に著しい相違があり、業績に季節的変動があります。
2020/05/14 11:48- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
今回の新型コロナウイルス感染症の対応について当社グループでは、予め定めているリスク管理マニュアルに沿ってグループ各社に「危機管理事務局」を設置し、政府の特措法に基づく対策本部設置にあわせて、代表取締役社長を本部長とする「新型コロナウイルス感染症対策統括本部」を新たに設置し、出張の自粛(TV会議の活用)、在宅勤務、時差出勤、イベントの延期・中止など、迅速、強力にグループ一体となった本感染症の拡大防止対策を実施しています。
当第3四半期連結累計期間は、受注高は88億20百万円(前年同期比5.3%減)となりました。前年同期比が減少している原因は、①前期は大型の交通量調査や工期が複数年にわたる大型設計業務等の通常期とは異なる受注があったこと、②東日本大震災復旧関連業務がピークアウトしたこと等の影響であり、年度当初の計画どおりで推移中です。なお、売上高は30億96百万円(同12.4%増)となりました。
損益面では、経常利益52百万円(前年同期は経常損失31百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2百万円(同 親会社株主に帰属する四半期純損失51百万円)となりました。これは、第3四半期で完了した業務が例年より多かったことが要因です。
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