- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅱ.当第1四半期連結累計期間(自 2020年7月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 (単位:千円)
2020/11/13 11:19- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高の調整額△5,100千円は、セグメント間の取引消去です。2020/11/13 11:19
- #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第1四半期連結累計期間(自 2019年7月1日 至 2019年9月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 2020年7月1日 至 2020年9月30日)
当社グループの売上高は、通常の営業の形態として、第4四半期連結会計期間に完成する業務の割合が大きいため、第3四半期連結会計期間までの各四半期連結会計期間の売上高と第4四半期連結会計期間との売上高に著しい相違があり、業績に季節的変動があります。
2020/11/13 11:19- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第1四半期連結会計期間における成果の一例としては、新たに株式会社エコプラン研究所の発行済株式の保有比率を100%に引き上げて連結子会社としました。これにより、同社が得意とする自然環境調査および設計、低炭素社会を推進するまちづくり等の分野において、グループ会社との連携を強化することで、一層の技術力向上とワンストップ型で市場競争力の高い業務展開を推進していきます。また、当社の主要子会社である株式会社福山コンサルタントでは、ICT技術を活用した橋梁下部工のモニタリングシステムを開発し、その提供を開始しました。また、同社が参加する「新潟市スマートシティ協議会」の事業は、2020年8月にスマートシティの「令和2年度先行モデルプロジェクト」に選定されました。
当第1四半期連結累計期間の特徴である新型コロナ感染症下においても、安定的・継続的な公共投資規模が確保され、強靭な経済構造の構築、安全・安心な日常生活のために必要不可欠なエッセンシャルワーカーとしての公共事業の円滑な執行が行われていることもあり、国内市場においては、概ね堅調に推移しています。他方、前期第4四半期より連結子会社とした株式会社地球システム科学は、海外を中心に事業展開しているため渡航禁止措置により業務処理に影響を受けていますが、主要顧客であるJICAの措置として、当初海外で履行予定であった業務内容の国内振替が順調に進んでいることもあり、受注高および売上高は概ね前年並みで推移しています。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間は、子会社2社の連結対象範囲の拡大もあり、受注高は70億92百万円(前年同期比14.2%増)となりました。売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響により納期延伸となる業務が多かったことと、前年同期には消費税増税直前の一時的な売上増加があったこともあり7億74百万円(同0.8%増)となりました。
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