営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 5404万
- 2021年3月31日 +74.35%
- 9423万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.売上高の調整額△5,600千円は、セグメント間の取引消去です。2021/05/14 11:25
2.セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しています。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 上高の調整額△27,300千円は、セグメント間の取引消去です。
2.セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しています。2021/05/14 11:25 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当第3四半期連結累計期間は、連結対象範囲の拡大に加え、国内の公共事業の堅調な受注により受注高は109億42百万円(前年同期比24.1%増)、売上高は41億47百万円(同33.9%増)となりました。損益面では、売上の堅調な増加を受け、経常利益は1億13百万円(同116.0%増)となりました。なお、主要子会社である株式会社福山コンサルタントにおいては、主要顧客である官公庁の会計年度末に完了・納品する業務が大半を占める関係上、売上高が第4四半期に集中するため、経常利益の大半が第4四半期で計上される例年の傾向に同じです。親会社株主に帰属する四半期純損失は、のれんの減損損失の計上等により、1億39百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失2百万円)となりました。2021/05/14 11:25
なお、不動産賃貸事業については、事務所用物件の取得により、当社と取得時の賃借人との間で賃貸借契約を締結していることから賃貸収入が発生しました。その結果、売上高は5百万円、営業利益は2百万円となりました。
(2)財政状態の分析