- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ.前第1四半期連結累計期間(自 2020年7月1日 至 2020年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 (単位:千円)
2021/11/15 12:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高の調整額△21,504千円は、セグメント間の取引消去です。2021/11/15 12:04
- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しています。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方針を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用していません。また、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減しています。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は10億26百万円増加し、売上原価は7億26百万円増加しています。また、利益剰余金の当期首残高は82百万円増加しています。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「完成工事未収入金」は、当第1四半期連結会計期間より「完成工事未収入金及び契約資産」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法による組替えを行っていません。
2021/11/15 12:04- #4 収益認識関係(連結)
(単位:千円)
| 報告セグメント | 合計 |
| 建設コンサルタント事業 | 不動産賃貸事業 |
| その他の収益 | - | 1,901 | 1,901 |
| 外部顧客への売上高 | 1,744,481 | 1,901 | 1,746,383 |
2021/11/15 12:04- #5 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(会計方針の変更)に記載のとおり、収益認識会計基準等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、報告セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しています。
なお、当該変更は、主に建設コンサルタント事業の売上高に影響しています。2021/11/15 12:04 - #6 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
(売上高の季節的変動)
前第1四半期連結累計期間(自 2020年7月1日 至 2020年9月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 2021年7月1日 至 2021年9月30日)
2021/11/15 12:04- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
海外事業では、少しずつですが各国の入国制限が緩和され、現地での業務活動が再開されており、今期の業績回復が期待されます。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間は、国内の公共事業が堅調だったことを受けて、受注高は75億61百万円(前年同期比6.6%増)となりました。売上高は17億46百万円(同125.4%増)となりました。
損益面では、売上の堅調な増加によって経常利益88百万円(前年同期の経常損失1億56百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は67百万円(前年同期の親会社株主に帰属する四半期純損失1億30百万円)となりました。
2021/11/15 12:04