売上高
連結
- 2022年3月31日
- 65億4285万
- 2023年3月31日 -1.86%
- 64億2089万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/05/15 13:03
前第3四半期連結累計期間(自 2021年7月1日至 2022年3月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2022年7月1日至 2023年3月31日) その他の収益 5,736 - 外部顧客への売上高 6,542,850 6,420,894 - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2021年7月1日 至 2022年3月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 2022年7月1日 至 2023年3月31日)2023/05/15 13:03
当社グループの売上高は、通常の営業の形態として、第3四半期連結会計期間および第4四半期連結会計期間に業務量が増える傾向があるため、売上高が上半期と比較して下半期に大きくなる季節的変動があります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 国内では、堅調な市場環境を受けて受注高、利益ともに前期を上回る水準で推移しています。加えて成長戦略としての事業領域拡大に向けて、人流データを活用した東京都のスマート東京先進事例創出事業や、B.LEAGUEと連携した「貸切タクシーを利用した水戸市周辺のよりみち観光」など移動に関する新たな視点や新しい街づくりを目指したプロジェクトに参画しました。また、グループ各社が保有する技術の融合による競争力の高い新商品開発やAI技術を活用した研究開発を推進しています。2023/05/15 13:03
海外では、主に環境、都市・地域創生事業分野を主としていますが、新型コロナウイルス感染症の影響が残る中に加えて、展開する地域の政情不安や人件費・原材料費の価格高騰などにより、一部のプロジェクトにおいて実施延期や規模縮小が生じました。その結果、稼働率の回復が期首計画どおりに進まず、受注高、売上高に影響が生じ、営業赤字が拡大しました。これは、今期における一過性の事象と見込んでいますが、当期末の連結業績に与える影響については現在精査中です。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の受注高は116億66百万円(前年同期比2.1%減)、売上高は64億20百万円(同1.9%減)となりました。