- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の財政状態は、総資産は前連結会計年度末に比べて87百万円増加し、90億21百万円となりました。これは主に、現金及び預金が3億27百万円減少した一方で、完成業務未収入金及び契約資産が2億96百万円、退職給付に係る資産が93百万円、土地が63百万円増加したことによるものです。
負債は前連結会計年度末に比べて7億35百万円減少し、21億59百万円となりました。これは主に、業務未払金が63百万円増加した一方で、未払消費税等が42百万円、未成業務受入金が1億8百万円、長期借入金が6億50百万円それぞれ減少したことによるものです。
純資産は前連結会計年度末に比べて8億22百万円増加し、68億62百万円となりました。これは主に、利益剰余金の増加6億78百万円によるものです。
2023/09/28 9:11- #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
営業債権(完成業務未収入金および契約資産)は顧客の信用リスクに晒されています。当社グループは、信用情報の収集や毎月実施しているモニタリング等により取引先の信用状況を把握する体制としています。投資有価証券は主として株式であり、上場株式については毎月、時価の把握を行っています。
営業債務(業務未払金および未払金)は基本的に2ヶ月以内の支払期日です。資金調達は株式会社FCホールディングスが行い、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金は主に設備投資に係る資金調達です。
営業債務および借入金は流動性リスクに晒されていますが、当社グループは月次で資金繰計画の作成等の方法により管理しています。
2023/09/28 9:11