経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2024年6月30日
- 11億3513万
- 2025年6月30日 +1.83%
- 11億5593万
個別
- 2024年6月30日
- 5億7558万
- 2025年6月30日 +5.93%
- 6億971万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当連結会計年度の経営成績については、当期中受注高は、国内受注は安定的に推移したものの海外業務の新規受注が低迷したことから80億75百万円(前期比6.3%減)となり、繰越を含む総受注量は136億48百万円(同3.2%減)と前期を下回りました。売上高は順調な稼働率を継続したことにより85億31百万円(同0.1%増)となりました。なお、翌期以降に売上計上を予定する繰越業務量は51億16百万円(同8.2%減)となっていますが、第4四半期以降の国内受注は順調に進んでおり、また海外受注も新事業年度早々に大型受注が確定するなど回復基調に転じていることから、さらに営業活動の強化により受注業務量の積み上げを図っています。2025/09/26 11:21
損益面では、生産性向上や経費削減の取組などにより、経常利益は11億55百万円(同1.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、7億48百万円(同11.6%増)となりました。
当連結会計年度の建設コンサルタント事業における事業分野別の売上高は次のとおりです。