このような事業環境の下、当社グループは、プラットフォーム事業をベースに多角的にサービスを展開するインターネットマーケティング企業として、既存及び新規の成長事業への投資を推進し、さらなる企業価値の向上に努めております。ふるさと納税事業「ふるなび」において、自治体との契約を拡大する一方、あとからゆっくり返礼品を選べるといった、ユーザーの時間的制約を無くすことで利便性を向上させるサービス「ふるなびカタログ」をリリースするなど、サイトの拡充に努めてまいりました。さらに、インターネット広告事業においては、動画広告事業とメディア側の収益最大化のためのソリューションを提供するメディアソリューション事業の強化に努めてまいりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は3,345,876千円(前年同四半期比62.1%)、営業利益は337,093千円(前年同四半期比30.2%)、経常利益は316,827千円(前年同四半期比28.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は208,669千円(前年同四半期比27.6%)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりです。
2019/12/13 15:09