- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2017/03/31 14:16- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
(注)当社は単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。
2017/03/31 14:16- #3 事業等のリスク
FC契約による出店では当社がFCオーナーに対し、コインランドリーの出店を企画し、建物やコインランドリー機器など開店するために必要な全ての内容がセットになったパッケージを販売しております。開店後も毎日の清掃や機器のメンテナンス等の運転管理や店舗で使用される洗剤等の供給を行っております。
平成28年12月期におけるFC事業の売上高は全体の73.9%を占めており、国内外の経済動向により新規のFCオーナーの開拓が計画通り進捗しない場合及び既存FCオーナーの出店意欲が低下した場合には、当社の経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
また直営店舗同様、地価の上昇、土地にかかわる税制の改正等の要因により、土地所有者の土地の有効活用の選択肢が増加した場合には、当社にとってFC店舗の出店用地の確保が困難になる可能性があります。
2017/03/31 14:16- #4 業績等の概要
このような状況の下、当社は「布団を洗う」という新たな洗濯習慣の変革への啓蒙活動や積極的な広告施策も継続して行いながら、フランチャイズ(以下、「FC」という)店舗の出店を中心に取り組んでおります。特に、当社は九州の営業体制をより強化した結果、九州地域の店舗は伸長し、当事業年度のFC出店数は創業以来の最高となる105店舗となりました。
この結果、当事業年度の売上高は3,118,738千円(前期比52.1%増)となり、営業利益は294,776千円(前期比34.4%増)、経常利益は284,557千円(前期比29.9%増)、当期純利益は192,202千円(前期比45.9%増)となりました。
コインランドリー店舗数は以下のとおりであります。
2017/03/31 14:16- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
① 売上高及び営業利益
新規のFC店が順調に出店できたことから、売上高は3,118,738千円(前期比52.1%増)なり、これに比例して売上総利益は1,043,206千円(前期比54.1%増)となりました。一方で販売費及び一般管理費は748,430千円(前期比63.5%増)となりました。これは主に、東京進出に伴う首都圏でのプロモーション活動を中心とした広告宣伝費101,601千円(前期比428.5%増)及び事業規模の拡大に伴う人件費等の増加によるものであります。結果として、営業利益は294,776千円(前期比34.4%増)となりました。
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