営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年12月31日
- 2億1928万
- 2016年12月31日 +34.42%
- 2億9477万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況の下、当社は「布団を洗う」という新たな洗濯習慣の変革への啓蒙活動や積極的な広告施策も継続して行いながら、フランチャイズ(以下、「FC」という)店舗の出店を中心に取り組んでおります。特に、当社は九州の営業体制をより強化した結果、九州地域の店舗は伸長し、当事業年度のFC出店数は創業以来の最高となる105店舗となりました。2017/03/31 14:16
この結果、当事業年度の売上高は3,118,738千円(前期比52.1%増)となり、営業利益は294,776千円(前期比34.4%増)、経常利益は284,557千円(前期比29.9%増)、当期純利益は192,202千円(前期比45.9%増)となりました。
コインランドリー店舗数は以下のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2017/03/31 14:16
① 売上高及び営業利益
新規のFC店が順調に出店できたことから、売上高は3,118,738千円(前期比52.1%増)なり、これに比例して売上総利益は1,043,206千円(前期比54.1%増)となりました。一方で販売費及び一般管理費は748,430千円(前期比63.5%増)となりました。これは主に、東京進出に伴う首都圏でのプロモーション活動を中心とした広告宣伝費101,601千円(前期比428.5%増)及び事業規模の拡大に伴う人件費等の増加によるものであります。結果として、営業利益は294,776千円(前期比34.4%増)となりました。