- #1 会計方針に関する事項(連結)
(4)退職給付に係る会計処理の方法
当社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5)収益及び費用の計上基準
2023/03/29 16:07- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b. 負債
当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ253百万円増加の2,494百万円となりました。これは主に、流動負債の短期借入金が300百万円、預り金が34百万円、固定負債の退職給付に係る負債が18百万円増加した一方で、固定負債の長期借入金が80百万円、預り保証金が26百万円減少したこと等によるものであります。
c. 純資産
2023/03/29 16:07- #3 追加情報、連結財務諸表(連結)
当社は、当連結会計年度において退職一時金制度を導入いたしました。
これに伴い、従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における退職給付債務(自己都合退職による期末要支給額)を退職給付に係る負債として計上しており、また、本制度導入に伴う影響額16百万円を特別損失として計上しております。
2023/03/29 16:07- #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
当社は、退職金規程に基づく退職一時金制度を採用しております。
退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
2.確定給付制度
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