このような事業環境のもと、当社はこれまで培ってきた家賃債務保証のノウハウを活かし、様々な分野における独自の保証サービス及びソリューションサービスの開発・提案・販売に取り組んでまいりました。
こうした取り組みの結果、当第2四半期累計期間の売上高に関しましては、保証サービスの売上高は、747,695千円(前年同期比4.3%減)、ソリューションサービスの売上高は、696,502千円(前年同期比32.5%増)となり、合計で1,444,197千円(前年同期比10.5%増)となりました。保証サービスについては、ソリューションサービスへのシフトにより、更新保証料売上が減少したものの、ソリューションサービスの保証関連の業務受託サービス及びDoc-onサービスが順調に推移したほか、前期にサービスを開始した保険デスクサービスが売上に寄与いたしました。営業利益に関しましては、売上が順調に推移したことに加え、貸倒引当金繰入額及び保証履行引当金繰入額を含む費用の発生が抑制されたことにより、402,311千円(前年同期比47.9%増)となり、経常利益は398,350千円(前年同期比47.6%増)、四半期純利益は268,220千円(前年同期比54.3%増)となりました。
なお、当社は総合保証サービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2017/11/10 15:03