こうした取り組みの結果、当第3四半期累計期間の売上高に関しましては、保証サービスの売上高は、1,108,740千円(前年同期比4.8%減)、ソリューションサービスの売上高は、1,057,355千円(前年同期比31.7%増)となり、合計で2,166,095千円(前年同期比10.1%増)となりました。保証サービスについては、ソリューションサービスへのシフトにより、更新保証料売上が減少したものの、ソリューションサービスの保証関連の業務受託サービスが順調に推移したほか、前期にサービスを開始した保険デスクサービス及び今期にサービスを開始した入居申込業務が増収に寄与いたしました。
営業利益に関しましては、売上が順調に推移したことに加え、貸倒引当金繰入額及び保証履行引当金繰入額を含む費用の発生が抑制されたことにより営業利益率が向上した結果、560,524千円(前年同期比42.0%増)となり、経常利益は540,395千円(前年同期比39.9%増)、四半期純利益は353,663千円(前年同期比45.7%増)となりました。
なお、当社は総合保証サービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2018/02/08 15:01