営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年6月30日
- 2億3846万
- 2020年6月30日 +17.71%
- 2億8069万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境のもと、当社はこれまで培ってきた家賃債務保証のノウハウを活かし、様々な分野における独自の保証サービス及びソリューションサービスの開発・提案・販売に取り組んでまいりました。2020/08/07 15:53
このような取り組みの結果、当第1四半期累計期間の売上高に関しては、保証事業の売上高は、548,705千円(前年同期比31.4%増)、ソリューション事業の売上高は、464,019千円(前年同期比8.3%増)となり、合計で1,012,724千円(前年同期比19.7%増)となりました。特に医療費用保証が進展し、保証事業の成長を牽引いたしました。営業利益に関しては、足元の家賃の滞納発生率や回収率に想定との大きな乖離は見られず、その他の費用増加についてもある程度抑制出来たことにより、280,691千円(前年同期比17.7%増)となり、経常利益は281,744千円(前年同期比18.0%増)、四半期純利益は184,082千円(前年同期比20.2%増)となりました。
なお、当社は総合保証サービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。