このような取り組みの結果、当第2四半期累計期間の売上高に関しては、保証事業の売上高は、1,093,391千円(前年同期比28.4%増)、ソリューション事業の売上高は、924,194千円(前年同期比7.4%増)となり、合計で2,017,586千円(前年同期比17.8%増)となりました。これは、新型コロナウイルス感染症拡大による影響により、新規顧客開拓の一部に遅れが生じた一方で、医療費用保証が進展し保証事業の成長を牽引したこと、家賃債務保証についても新規契約が順調に推移したことなどによります。
営業利益に関しては、基幹システムの入れ替えや養育費保証の市場開拓への投資は計画通り進める一方で、滞納発生率や回収率が想定内で推移したことにより貸倒費用が抑制され、その他の費用増加についてもある程度抑制出来たことにより、567,907千円(前年同期比13.6%増)となり、経常利益は569,531千円(前年同期比13.3%増)、四半期純利益は386,078千円(前年同期比14.9%増)となりました。
なお、当社は総合保証サービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2020/11/13 11:02