当第3四半期累計期間の売上高に関しては、保証事業の売上高は、2,184,505千円(前年同期比30.6%増)、ソリューション事業の売上高は、1,406,164千円(前年同期比1.3%増)となり、合計で3,590,669千円(前年同期比17.3%増)となりました。これは、家賃債務保証の新規契約数が大幅に増加したことにより、保証事業が伸長したことなどによります。また、医療費用保証については、緊急事態宣言の解除を受けて見積り依頼等が急速に回復している状況にあります。
営業利益に関しては、売上総利益が売上の増加に伴い増益となった一方で、保証契約件数増加に伴う立替増加の影響を受け貸倒費用が増加したほか、新たに浜松ソリューションセンター及び東京本社一番町ANNEX開設に係る一時的なコストの発生及び養育費保証におけるBtoCマーケティング育成等への投資により、861,439千円(前年同期比2.4%増)となり、経常利益は864,871千円(前年同期比2.4%増)、四半期純利益は542,917千円(前年同期比2.8%減)となりました。
なお、当社は総合保証サービス事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
2022/02/10 15:01