有価証券報告書-第20期(2024/04/01-2025/03/31)
(会計上の見積りの変更)
当社は、保証履行引当金について、事業年度末時点において立替が発生している保証委託契約に対して、追加的な立替の発生や費用発生の見込額に基づき保証履行による将来の予想損失額を計上しておりました。一方で、保有する保証委託契約数の増加に伴い、事業年度末時点において滞納が発生していない保証委託契約についても、追加的な立替の発生を加味した上で保証履行引当金を計上することが必要と判断し、検討を進めた結果、当事業年度末において保証履行の実績データの分析及び整備が完了し体制が整ったことから、事業年度末時点において立替が発生していない保証委託契約に対しても、保証履行による将来の予想損失額を保証履行引当金として計上することといたしました。
この見積りの変更により、当事業年度末の保証履行引当金は349,367千円増加し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ同額減少しております。
当社は、保証履行引当金について、事業年度末時点において立替が発生している保証委託契約に対して、追加的な立替の発生や費用発生の見込額に基づき保証履行による将来の予想損失額を計上しておりました。一方で、保有する保証委託契約数の増加に伴い、事業年度末時点において滞納が発生していない保証委託契約についても、追加的な立替の発生を加味した上で保証履行引当金を計上することが必要と判断し、検討を進めた結果、当事業年度末において保証履行の実績データの分析及び整備が完了し体制が整ったことから、事業年度末時点において立替が発生していない保証委託契約に対しても、保証履行による将来の予想損失額を保証履行引当金として計上することといたしました。
この見積りの変更により、当事業年度末の保証履行引当金は349,367千円増加し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ同額減少しております。