有価証券報告書-第17期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(収益認識関係)
1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社は、総合保証サービス事業の単一セグメントであるため、サービス別に記載しております。
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
(1) 保証サービス
保証サービスにおいて、主として保証委託契約者又は保証契約者に対して、家賃債務保証、医療費用保証、介護費用保証、養育費保証を提供しております。
当該保証サービスは、保証期間において当社が保証委託者を保証するサービスであり、保証期間に渡って収益を認識しております。
なお、保証サービスに関する取引の対価は、保証委託契約又は保証契約に従い、概ね契約時及び契約更新時に受領しております。
(2) ソリューションサービス
ソリューションサービスにおいて、主として保証サービスに関連する審査、未入金案内、債権管理支援といったサービスを提供しております。
当該ソリューションサービスは、サービス提供時点において収益を認識いたしております。
なお、ソリューションサービスに関する取引の対価は、契約条件に従い、概ねサービス提供後、1か月以内に受領しております。
3 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約負債の残高等
契約負債は、主に保証期間に渡って収益を認識する保証委託契約者等との保証委託契約及び保証契約について、当該契約に基づき顧客から受け取った保証期間分の前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
当事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、948,657千円であります。また、当事業年度において、契約負債が261,264千円増加した主な理由は、保証サービスが伸張し保証委託契約が増加したためであります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の履行が見込まれる期間は、以下のとおりであります。
1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社は、総合保証サービス事業の単一セグメントであるため、サービス別に記載しております。
| (単位:千円) | |||
| 報告セグメント | 合計 | ||
| 総合保証 サービス | 計 | ||
| サービス別 | |||
| 保証サービス | 3,053,511 | 3,053,511 | 3,053,511 |
| ソリューションサービス | 1,890,186 | 1,890,186 | 1,890,186 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 4,943,697 | 4,943,697 | 4,943,697 |
| 外部顧客への売上高 | 4,943,697 | 4,943,697 | 4,943,697 |
2 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
(1) 保証サービス
保証サービスにおいて、主として保証委託契約者又は保証契約者に対して、家賃債務保証、医療費用保証、介護費用保証、養育費保証を提供しております。
当該保証サービスは、保証期間において当社が保証委託者を保証するサービスであり、保証期間に渡って収益を認識しております。
なお、保証サービスに関する取引の対価は、保証委託契約又は保証契約に従い、概ね契約時及び契約更新時に受領しております。
(2) ソリューションサービス
ソリューションサービスにおいて、主として保証サービスに関連する審査、未入金案内、債権管理支援といったサービスを提供しております。
当該ソリューションサービスは、サービス提供時点において収益を認識いたしております。
なお、ソリューションサービスに関する取引の対価は、契約条件に従い、概ねサービス提供後、1か月以内に受領しております。
3 顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当事業年度末において存在する顧客との契約から翌事業年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1) 契約負債の残高等
| (単位:千円) | |
| 当事業年度 | |
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | |
| 売掛金 | 252,005 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | |
| 売掛金 | 254,996 |
| 契約負債(期首残高) | 964,814 |
| 契約負債(期末残高) | 1,226,078 |
契約負債は、主に保証期間に渡って収益を認識する保証委託契約者等との保証委託契約及び保証契約について、当該契約に基づき顧客から受け取った保証期間分の前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
当事業年度に認識された収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は、948,657千円であります。また、当事業年度において、契約負債が261,264千円増加した主な理由は、保証サービスが伸張し保証委託契約が増加したためであります。
(2) 残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額及び収益の履行が見込まれる期間は、以下のとおりであります。
| (単位:千円) | |
| 当事業年度 | |
| 1年以内 | 1,182,841 |
| 1年超2年以内 | 24,094 |
| 2年超3年以内 | 13,803 |
| 3年超 | 5,337 |