訂正有価証券報告書-第22期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題の一つとして認識しております。これに対し従来は、成長拡大の過程にあると位置づけ、経営基盤の強化及び積極的な事業の多角化、新規事業への取り組み等のために内部留保の充実を図り、財務体質の強化に向けた投資に充当することで、さらなる業容拡大を実現することが株主の皆様への最大の利益還元と考え、無配としてまいりました。
2022年3月期におきましては、経営成績及び財政状態を勘案しながら株主の皆様への利益の配当を検討する方針のもと、様々な経営指標を検討した結果、株主の皆様への利益の配分を開始すべき水準であると判断し、配当を開始いたしました。
当社の剰余金の配当の決定機関は、中間配当及び期末配当は、取締役会であります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、2022年5月13日開催の取締役会において、1株当たり38円(総額91,184千円)の配当を実施することを決議いたしました。
2022年3月期におきましては、経営成績及び財政状態を勘案しながら株主の皆様への利益の配当を検討する方針のもと、様々な経営指標を検討した結果、株主の皆様への利益の配分を開始すべき水準であると判断し、配当を開始いたしました。
当社の剰余金の配当の決定機関は、中間配当及び期末配当は、取締役会であります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、2022年5月13日開催の取締役会において、1株当たり38円(総額91,184千円)の配当を実施することを決議いたしました。