シンシア(7782)の当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)の推移 - 四半期
- 【期間】
連結
- 2014年12月31日
- 2億1629万
- 2015年12月31日 -2.07%
- 2億1180万
個別
- 2014年12月31日
- 2億2390万
- 2015年12月31日 -10.23%
- 2億100万
- 2016年12月31日 -26.37%
- 1億4800万
- 2017年12月31日 +32.43%
- 1億9600万
- 2018年12月31日 -78.57%
- 4200万
- 2019年12月31日 +42.86%
- 6000万
- 2020年12月31日 +113.33%
- 1億2800万
- 2021年12月31日 -42.97%
- 7300万
- 2022年12月31日 +10.96%
- 8100万
- 2023年12月31日 +296.3%
- 3億2100万
- 2024年12月31日 +5.92%
- 3億4000万
- 2025年12月31日 -17.94%
- 2億7900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- コンタクトレンズ業界におきましては、急速な少子高齢化に伴う人口減少が進んでいるものの、1日使い捨てタイプコンタクトレンズへのニーズのシフトが継続していることや近視人口の急激な増加・若年化が進んでいること、また、カラーコンタクトレンズ市場の拡大等もあり、コンタクトレンズ市場全体は緩やかながら成長基調にあるものと推測しております。しかしながら、価格、販路、広告戦略等々における各メーカー間の競争が激化していることに加え、リモートワークの普及により使用シーンに変化が生じるなど、当社を取り巻く環境は厳しい状況が継続しております。2023/08/14 15:00
このような環境の中、中核のコンタクトレンズ事業が大幅に伸長し売上高は3,053,249千円(前年同四半期比9.4%増)、売上総利益は896,554千円(同21.3%増)、営業利益は176,928千円(同64.9%増)となりました。また、営業外損益としてデリバティブ評価益80,785千円などを計上したことから経常利益は247,104千円(同75.3%増)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は166,568千円(同92.8%増)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。なお、前連結会計年度第4四半期よりコンサルティング事業を開始したため、コンサルティング事業については前年同四半期比較を行っておりません。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/08/14 15:00
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日至 2022年6月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年1月1日至 2023年6月30日) (1) 1株当たり四半期純利益 13円75銭 26円37銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 86,374 166,568 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 86,374 166,568 普通株式の期中平均株式数(株) 6,280,079 6,316,856 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 13円70銭 26円25銭 (算定上の基礎) 普通株式増加数(株) 25,278 27,799 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―