- 7782
- 2026/10/13
- 時価
- 34億円
- PER 予
- 13.57倍
- 2016年以降
- 7.28-428.27倍
(2016-2025年) - PBR
- 1.18倍
- 2016年以降
- 0.75-5.28倍
(2016-2025年) - 配当 予
- 3.55%
- ROE 予
- 8.66%
- ROA 予
- 4.4%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- 1億1287万
- 2023年12月31日 +295.86%
- 4億4683万
個別
- 2022年12月31日
- 1億2562万
- 2023年12月31日 +277.98%
- 4億7485万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- また、当社グループではヘッジ会計を採用していないデリバティブ取引が存在するため、当該デリバティブ取引の各四半期末及び期末時点での残高について期末為替レートを以て時価評価を行い、そのデリバティブ評価損益は営業外損益に計上されます。2024/03/29 11:51
従って、期中に為替相場が大きく変動した場合、各四半期の経常利益及び当期純利益は著しく変動する可能性があります。当該リスクは当社グループ独自のリスク管理施策のみを以て軽減・回避できるものではなく、顕在化した場合には、リスク顕在の頻度、顕在リスクの規模等に応じた影響を蒙る可能性がありますが、当該リスクの態様に照らし、その影響度について確定的な見積りを行うことは困難であると認識しております。
(8) 重要な訴訟 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- コンタクトレンズ業界におきましては、急速な少子高齢化に伴う人口減少が進んでいるものの、1日使い捨てタイプコンタクトレンズへのニーズのシフトにより1人当たりの購入単価が上昇していることや近視人口の急激な増加・若年化が進んでいること、また、カラーコンタクトレンズ市場の拡大等もあり、コンタクトレンズ市場は緩やかながら成長基調にあるものと推測しております。しかしながら、価格、販路、広告戦略等々における各メーカー間の競争が激化していることに加え、日常の生活、勤務スタイルの変化により使用シーンにも影響が生じるなど、当社を取り巻く環境は厳しい状況が継続しております。2024/03/29 11:51
このような環境のもと、中核のコンタクトレンズ事業は、拡大する市場需要を取り込むべく、販促、営業活動に邁進いたしました。コンサルティング事業についても着実に業績に貢献し、売上高は5,961,475千円(前連結会計年度比6.7%増)、売上総利益は1,843,490千円(同31.4%増)、営業利益は377,016千円(同150.5%増)となりました。また、営業外損益としてデリバティブ評価益74,025千円などを計上したことから経常利益は446,839千円(同295.9%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は295,470千円(同347.2%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。